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Code: 61 ()

import sys
sys.path.append('.')
from leet_utils import lc_setup, get_leetcode_problem, lc_export
lc_setup("https://leetcode.com/problems/insert-interval", add_cells=False)

Output: 30

✓ Problem loaded: 57. Insert Interval

Note: 9

57. Insert Interval

Note: 25

  • URL: https://leetcode.com/problems/insert-interval
  • Difficulty: Medium

Code: 43 ()

from IPython.display import HTML
problem = get_leetcode_problem("https://leetcode.com/problems/insert-interval")
HTML(problem["content"])

Output: 961

You are given an array of non-overlapping intervals intervals where intervals[i] = [starti, endi] represent the start and the end of the ith interval and intervals is sorted in ascending order by starti. You are also given an interval newInterval = [start, end] that represents the start and end of another interval.

Insert newInterval into intervals such that intervals is still sorted in ascending order by starti and intervals still does not have any overlapping intervals (merge overlapping intervals if necessary).

Return intervals after the insertion.

Note that you don't need to modify intervals in-place. You can make a new array and return it.

 

Example 1:

Input: intervals = [[1,3],[6,9]], newInterval = [2,5]
Output: [[1,5],[6,9]]

Example 2:

Input: intervals = [[1,2],[3,5],[6,7],[8,10],[12,16]], newInterval = [4,8]
Output: [[1,2],[3,10],[12,16]]
Explanation: Because the new interval [4,8] overlaps with [3,5],[6,7],[8,10].

 

Constraints:

  • 0 <= intervals.length <= 104
  • intervals[i].length == 2
  • 0 <= starti <= endi <= 105
  • intervals is sorted by starti in ascending order.
  • newInterval.length == 2
  • 0 <= start <= end <= 105

Note: 6

Step 1

Note: 426

実装1

  • アルゴリズムの選択
    • 説明のため、start, end = newIntervalとunpackする。
    • start, endがintervalsでどのあたりに位置するかを別々に決定したい。
    • 例えばstartの位置は各区間の開始時刻、つまりintervals[i][0]と比較して決定する。
      • 二分探索すればいい。
    • 上で求めたstartの位置をstart_indexとする。
    • もし開始時刻が他のintervalとintervalの間にある場合、start_indexは区間左端の挿入位置になる。
    • もし開始時刻が他のintervalの中にある場合、そのintervalとマージする必要がある。
      • if start >= previous_end: start = previous_start, then start_index -= 1
    • endも同様。
  • 実装
    • 「in-placeである必要はない。」と書いてあるので、返り値はintervalsのスライスを利用して作る。
  • 計算量
    • Time: O(n)
      • 主要なロジックはO(log n)だがスライスでO(n)
    • Extra Space: O(n)

Code: 303 ()

import bisect
from operator import itemgetter


class Solution:
    def insert(
        self, intervals: list[list[int]], newInterval: list[int]
    ) -> list[list[int]]:
        start, end = newInterval
        start_index = bisect.bisect_left(intervals, start, key=itemgetter(0))
        end_index = bisect.bisect_left(intervals, end, key=itemgetter(1))

        if start_index > 0:
            previous_start, previous_end = intervals[start_index - 1]
            if start <= previous_end:
                start = previous_start
                start_index -= 1

        if end_index < len(intervals):
            next_start, next_end = intervals[end_index]
            if end >= next_start:
                end = next_end
                end_index += 1

        result = []
        result += intervals[:start_index]
        result += [[start, end]]
        result += intervals[end_index:]
        return result

Note: 118

  • 20分くらいかかってしまった。
  • 振り返り
    • 手作業でやっていることをコードに落とし込むのに苦戦した。
    • また、本来はin-placeでやるかどうかを引数で選択可能にしたいが、in-placeをさっと思いつかない。

Note: 6

Step 2

Prompt: 24

Step 1のコードをレビューして、改善点を教えてください。

Assistant: 264

コードを拝見しました!二分探索を使ったアプローチは良いですね。いくつか気になる点があります。

正確性について

このコードは全てのケースで正しく動作しますか?例えば、以下のケースを手でトレースしてみてください:

Copied!
intervals = [[1,2],[3,5],[6,7],[8,10],[12,16]]
newInterval = [4,8]

end_indexの計算でitemgetter(1)(終了時刻)を使っていますが、これは意図通りでしょうか?endの位置を決めるのに、各区間の終了時刻と比較する理由を説明できますか?

まずはこの点について考えてみてください。

Prompt: 39

意図通りです。その後、マージが必要かどうかをnext_startとの比較により決定します。

Assistant: 372

なるほど、理解しました!いくつかのテストケースで確認してみましたが、ロジックは正しく動作しているようです。

では、改善点についていくつか:

1. 可読性について

resultの構築部分ですが、現在3行に分けて+=を使っています:

Copied!
result = []
result += intervals[:start_index]
result += [[start, end]]
result += intervals[end_index:]

これをより簡潔に1行で書く方法を思いつきますか?

2. 変数名について

start, endは新しい区間の境界を表していますが、途中でマージ後の値に変更されます。この「二重の役割」は混乱を招く可能性があります。別名(例:merged_start, merged_end)を使うか、あるいは元の値を保持するかについてどう思いますか?

まずはこの2点について考えてみてください。他にも細かい点がありますが、一度にたくさん言うと混乱するので!

Prompt: 103

  • 1行で書くと1行あたりの文字数が80文字くらいになるので分けました。単に+で3つを結んでreturnすればいいですね。
  • 確かに、merged_start = startで初期化したら意図が明確になるかもね。

Assistant: 366

良い判断ですね!80文字制限を守るのは良い習慣です。return intervals[:start_index] + [[start, end]] + intervals[end_index:]だと確かに長くなりますね。

merged_start = startのアイデアも良いと思います。コードを読む人(未来の自分を含む)にとって意図が明確になります。

他に気になる点:

3. in-placeについて

振り返りで「in-placeをさっと思いつかない」と書いていましたね。ヒントとして、intervalsリストを直接変更するなら、start_indexからend_indexまでの要素を削除して、マージした区間を挿入する、という流れになります。Pythonのリストでこれを実現するメソッドを知っていますか?

4. エッジケース

intervalsが空の場合、このコードは正しく動作しますか?手でトレースしてみてください。

どちらか興味のある方から考えてみてください!

Prompt: 226

  • in-placeについて
    • まず、後ろ側はstart_indexまでpop()していきます。この時end_indexまでは一時バッファにappendしておきます。
    • 次に新しい区間をextend()します。
    • 最後に一時バッファにあるのを順次append()して戻していきます。
    • これでどうですか?insertとpop(i)を使った方がいいのだろうか。
  • エッジケースについて
    • 二分探索の結果は両方0になります。ifの処理は行われません。
    • なので、resultは単に[[start, end]]になります。

Assistant: 256

エッジケースについて

正解です!空のintervalsでも正しく動作しますね。

in-placeについて

提案されたアプローチは動作しますが、少し複雑になっていますね。

pop()を後ろから使う理由は何でしょうか?pop(i)で中間要素を削除するとO(n)かかるのを避けたいという意図ですか?

実は、Pythonにはスライス代入という便利な機能があります:

Copied!
intervals[start_index:end_index] = [[merged_start, merged_end]]

これでstart_indexからend_indexまでの要素を削除しつつ、新しい区間を挿入できます。この方法についてどう思いますか?

Prompt: 57

確かに、それはシンプルですね。可読性と保守性の高さにつながります。 計算量的な優劣はどんな感じでしょうか。

Assistant: 420

良い質問です!

両方ともO(n)です。 理由は:

  • スライス代入: intervals[start_index:end_index] = [...] は、end_index以降の要素をシフトする必要があるのでO(n)
  • pop()ベースのアプローチ: 同様に、要素の削除・挿入時にシフトが発生するのでO(n)

実行速度の違い

スライス代入の方が実際には速い可能性が高いです。理由は:

  • CPythonの内部実装(C言語)で最適化されている
  • Python側のループや関数呼び出しのオーバーヘッドがない

ただし、この問題の場合、スライスを使った新しいリストを返す方法も結局O(n)なので、in-placeにしても計算量のオーダーは変わりませんね。

in-placeの利点は主にメモリ使用量(追加のリストを作らない)になります。この問題では大きな差にはならないでしょう。

他に気になる点はありますか?それとも、Step 2に進みますか?

Prompt: 27

ここまでのStep 1のコードについてのやり取りをまとめてください。

Assistant: 475

Step 1 コードレビューのまとめ

正確性: 二分探索を使ったアプローチは正しく動作することを確認しました。end_indexitemgetter(1)を使い、その後next_startと比較してマージ判定する設計は意図通りです。

改善点:

  1. 結果の構築: +=を3回使う代わりに、return intervals[:start_index] + [[start, end]] + intervals[end_index:]で簡潔に書ける(ただし80文字制限を考慮して分割するのも良い判断)
  2. 変数名: start, endが途中でマージ後の値に変わるので、merged_start, merged_endのような名前で意図を明確にすると良い

in-place実装について:

  • スライス代入 intervals[start_index:end_index] = [[merged_start, merged_end]] がシンプルで効率的
  • 計算量は両方O(n)だが、スライス代入はCPython内部で最適化されているため実行速度で有利
  • in-placeの主な利点はメモリ使用量の削減

エッジケース: 空のintervalsでも正しく動作することを確認

Note: 105

実装2

  • 実装
    • in_placeかどうか引数で選べるようにした。
    • 最後の部分をスライス代入を使ってシンプルにした。
  • 計算量
    • Time: O(n)
    • Extra Space: O(n)

Code: 315 ()

import bisect
from operator import itemgetter


class Solution:
    def insert(
        self,
        intervals: list[list[int]],
        newInterval: list[int],
        in_place: bool = False
    ) -> list[list[int]]:
        if not in_place:
            intervals = intervals.copy()

        start, end = newInterval
        start_index = bisect.bisect_left(intervals, start, key=itemgetter(0))
        end_index = bisect.bisect_left(intervals, end, key=itemgetter(1))

        if start_index > 0:
            previous_start, previous_end = intervals[start_index - 1]
            if start <= previous_end:
                start = previous_start
                start_index -= 1

        if end_index < len(intervals):
            next_start, next_end = intervals[end_index]
            if end >= next_start:
                end = next_end
                end_index += 1

        intervals[start_index:end_index] = [[start, end]]
        return intervals

Note: 421

  • コメント集
    • https://discord.com/channels/1084280443945353267/1206101582861697046/1214768828957859931
      • あなたはビルの管理人として、受付に座っていてビルが開いていた時間を記録につけたいです。

      • 全ての部屋の使用時間帯を別々に記録したいのではなく、それを一つの直線に射影したものが欲しいだけ、ということか。
      • vector<vector> で管理しているのが不便すぎます

      • これは書いている時に感じたので、せめて関心のあるものはunpackするよう心がけた。
      • starts, endsを同じ長さのvectorで管理するのが自然そう。
  • PR
    • https://github.com/ryosuketc/leetcode_grind75/pull/26
    • https://github.com/huyfififi/coding-challenges/pull/26

Prompt: 67

上記に他の人が解いたPRをまとめています。それぞれのPRの代表的なソリューションとレビューコメントをチェックし、PRごとの内容を簡潔にまとめてください。

Assistant: 1,236

PRの内容を確認しますね。

Copied!
{
  "id": "toolu_01NQriZ9t1hFRJJNy5s8w1GV",
  "call": {
    "function": "read_url",
    "arguments": {
      "url": "https://github.com/ryosuketc/leetcode_grind75/pull/26"
    }
  },
  "result": "'Skip to content\\n\\n## Navigation Menu\\n\\nToggle navigation\\n\\n[ ](/)\\n\\n[ Sign in ](/login?return_t<TRUNCATED>"
}
Copied!
{
  "id": "toolu_01EUpZMcfmHVH8mr1ySoX3p7",
  "call": {
    "function": "read_url",
    "arguments": {
      "url": "https://github.com/huyfififi/coding-challenges/pull/26"
    }
  },
  "result": "'Skip to content\\n\\n## Navigation Menu\\n\\nToggle navigation\\n\\n[ ](/)\\n\\n[ Sign in ](/login?return_t<TRUNCATED>"
}

両PRの内容を確認しました。以下にまとめます。


PR 1: ryosuketc/leetcode_grind75 #26

解法: C++で、フラグ管理を使った1ループアプローチを試みたが苦戦。最終的に3フェーズに分けるアプローチに落ち着いた。

主なレビューコメント:

  • oda: 「被っているか判定する関数」と「くっつける関数」を分けて考えることを提案。低次の操作([0][1]の比較)と高次の概念(overlap判定)の距離が遠いと混乱しやすい
  • oda: フラグ管理は「部屋にホワイトボードを置いてシフト間で共有する」ようなもの。状態が一方向に遷移するなら別々のループ(マニュアル切り替え)の方が良い
  • nodchip: 入力のintervalsを変更しているのは問題。呼び出し側からすると驚く
  • oda: queueのような制限されたインターフェースで考えると整理しやすい

学び: 1ループでフラグ管理するよりも、3フェーズ(左側→オーバーラップ処理→右側)に分けた方がシンプルになる


PR 2: huyfififi/coding-challenges #26

解法: Python。走査しながら新しいリストを作成するアプローチ。Step 2の解法がシンプル。

主なレビューコメント:

  • nodchip: 別アプローチとして「newIntervalを追加→ソート→重複区間を併合」を提案(計算量はO(n log n)になるが、条件分岐がシンプルになる)

学び: 問題文に「新しいリストを作っていい」とあることに気づいてからスムーズに解けた。入力の制約をよく読むことが大事


あなたの二分探索アプローチは、これらとは異なる視点で、O(log n)の探索部分を活かした解法ですね。何か気になる点はありますか?

Prompt: 27

各トピックについて、さらに深掘りして詳しく解説してください。

Assistant: 2,430

具体的なコードを見ながら解説しますね。

Copied!
{
  "id": "toolu_01J71Pwo2rYSRETS1PH7jjwJ",
  "call": {
    "function": "read_url",
    "arguments": {
      "url": "https://github.com/ryosuketc/leetcode_grind75/pull/26/files"
    }
  },
  "result": "'Skip to content\\n\\n## Navigation Menu\\n\\nToggle navigation\\n\\n[ ](/)\\n\\n[ Sign in ](/login?return_t<TRUNCATED>"
}
Copied!
{
  "id": "toolu_01LMbWrbQDbbBFgggtnpMMGP",
  "call": {
    "function": "read_url",
    "arguments": {
      "url": "https://github.com/huyfififi/coding-challenges/pull/26/files"
    }
  },
  "result": "'Skip to content\\n\\n## Navigation Menu\\n\\nToggle navigation\\n\\n[ ](/)\\n\\n[ Sign in ](/login?return_t<TRUNCATED>"
}

詳細が見えました。各トピックを深掘りします。


1. 「低次の操作と高次の概念の距離」問題 (odaさんのコメント)

ryosuketcさんが1ループでフラグ管理しようとしてハマった原因について、odaさんが指摘しているポイントです。

問題の本質:

  • intervals[i][0], intervals[i][1]という低次の操作(インデックスアクセス)
  • 「オーバーラップしている」「左にある」という高次の概念

この2つを同時に頭の中で扱おうとすると、混乱しやすい。

解決策: まずOverlap()Merge()のような関数に切り出して、高次の概念だけで考える。動くコードができてから、必要に応じてインライン化する。

Copied!
# 高次の概念で考える
if not overlap(interval, new_interval):
    result.append(interval)
else:
    new_interval = merge(interval, new_interval)

これなら「被っていなければそのまま追加、被っていればマージ」という意図が明確。


2. 「フラグ管理 vs 複数ループ」(ホワイトボードのメタファー)

odaさんの例えが秀逸です:

  • フラグ管理 = 「部屋にホワイトボードを置いて、シフト間で従業員が参照・書き換えする」

    • 状態が複雑になりやすい
    • バグが入りやすい
  • 複数ループ(3フェーズ) = 「別々のマニュアルを渡して、マニュアルを切り替える」

    • 状態が一方向にしか遷移しないなら、こちらの方が明確

この問題では状態遷移が「左側処理中 → マージ処理中 → 右側処理中」と一方向なので、3ループに分けた方がシンプル:

Copied!
# Loop 1: 左側(オーバーラップしない)
while intervals[i][1] < insertion_start:
    ...

# Loop 2: マージ処理
while intervals[i][0] <= insertion_end:
    ...

# Loop 3: 右側
while i < n:
    ...

3. 「queueで考える」テクニック

odaさんが提案した、vector + indexではなくqueue(ティッシュボックス)で考える方法:

なぜqueueが有効か:

  • できることが制限される: 先頭から1つずつ取り出すだけ
  • ランダムアクセスできない: 余計な操作を考えなくて済む
  • 複数人でシフトを組む比喩で言えば、「箱から紙を1枚引く」という単純な操作しかできない

最終的にはvector + indexで実装しても、発想段階ではqueueで考えると整理しやすい。


4. 「追加→ソート→マージ」アプローチ (nodchipさん)

Copied!
intervals.push_back(newInterval);
std::sort(intervals.begin(), intervals.end());
// あとは通常のマージ処理

メリット:

  • 条件分岐がシンプル(newIntervalを特別扱いしなくていい)
  • 「Merge Intervals」問題と同じロジックが使える

デメリット:

  • O(n log n)になる(ソートのため)
  • 入力を変更してしまう

しかし、思考の単純化という点では有効。複雑な条件分岐で悩むより、少し計算量を犠牲にして明確なコードを書く選択もある。


5. 入力の変更について (nodchipさん)

Copied!
intervals.push_back(newInterval);  // 入力を変更している!

これについて「呼び出し側からすると驚く」という指摘。

ベストプラクティス:

  • 入力は原則変更しない
  • 変更する場合は関数コメントで明記
  • あなたの実装2のin_place引数はまさにこれを解決している良いアプローチ

6. 副作用への抵抗感 (huyfififiさん)

huyfififiさんのメモより:

渡されたnewIntervalを関数内で更新してしまうことに抵抗感がある

これは良い直感です。特にPythonではリストがミュータブルなので、呼び出し元に影響が出る可能性がある。

解決策として:

Copied!
insertion_start, insertion_end = newInterval  # コピーを作る

このように変数に展開すれば、元のnewIntervalは変更されない。


まとめ: この問題から学べること

  1. 高次の概念を関数に切り出すことで、思考を整理できる
  2. 状態遷移が一方向なら、複数ループに分ける方がフラグ管理より明確
  3. 制限されたインターフェース(queue等)で発想すると整理しやすい
  4. 複雑な条件分岐で悩むなら、計算量を少し犠牲にしてシンプルなアプローチも検討
  5. 入力の変更は避けるか、明示的にする

何か特に深掘りしたいトピックはありますか?

Prompt: 18

ちなみにこの問題、あなたならどう書きますか?

Assistant: 811

良い質問ですね!私なら可読性重視で、3フェーズアプローチを選びます:

Copied!
class Solution:
    def insert(
        self, intervals: list[list[int]], newInterval: list[int]
    ) -> list[list[int]]:
        result = []
        start, end = newInterval
        i = 0
        n = len(intervals)
        
        # Phase 1: newIntervalより左にある区間をそのまま追加
        while i < n and intervals[i][1] < start:
            result.append(intervals[i])
            i += 1
        
        # Phase 2: オーバーラップする区間をマージ
        while i < n and intervals[i][0] <= end:
            start = min(start, intervals[i][0])
            end = max(end, intervals[i][1])
            i += 1
        result.append([start, end])
        
        # Phase 3: 残りをそのまま追加
        result.extend(intervals[i:])
        
        return result

この書き方を選ぶ理由:

  1. 意図が明確: 各フェーズで何をしているか一目でわかる
  2. 条件がシンプル: 各whileの条件が1つだけ
  3. バグが入りにくい: 状態管理(フラグ)がない
  4. 計算量は同じ: O(n)

あなたの二分探索アプローチとの比較:

観点 二分探索 3フェーズ
探索部分の計算量 O(log n) O(n)
全体の計算量 O(n) O(n)
コードの複雑さ やや複雑 シンプル
bisectの理解が必要 Yes No

二分探索アプローチは「探索」と「マージ判定」を分離しているのが面白いですね。ただ、全体がO(n)になるので、実務では3フェーズの方を選ぶと思います。

一方、面接でアピールしたいなら、二分探索アプローチで「O(log n)の探索を活用しようとした」という思考を見せるのも悪くないです。

どちらのアプローチが好みですか?

Note: 162

実装3

  • 実装の検討
    • https://github.com/ryosuketc/leetcode_grind75/pull/26 で検討されたいた3フェーズのPython版。
    • メインロジックの計算量はO(log n) -> O(n)に悪化するが、意図がわかりやすいかもしれない。
  • 計算量
    • Time: O(n)
    • Extra Space: O(n)

Code: 216 ()

class Solution:
    def insert(
        self, intervals: list[list[int]], newInterval: list[int]
    ) -> list[list[int]]:
        result = []
        start, end = newInterval
        i = 0
        n = len(intervals)
        
        while i < n and intervals[i][1] < start:
            result.append(intervals[i])
            i += 1
        
        while i < n and intervals[i][0] <= end:
            start = min(start, intervals[i][0])
            end = max(end, intervals[i][1])
            i += 1
        result.append([start, end])
        
        result.extend(intervals[i:])
        
        return result

Note: 6

Step 3

Note: 15

Note: 6

Step 4

Note: 18

自分のPR:(自分のPRへのリンク)

Prompt: 46

ここに、私が投稿したStep1-3のPRに対してレビューコメントがついています。それぞれチェックしてまとめてください。

Prompt: 25

それぞれのレビューコメントについて、もう少し詳しく教えてください。

Note: 37

実装4

  • レビューを受けて書き直し
    • (修正点)

Code: 7 ()

class Solution:
    pass

Code: 66 ()

from IPython.display import Markdown

md = lc_export(
    next_url="https://leetcode.com/problems/01-matrix",
    dry_run=True,
    desc="",
    notebook_url=""
)
# Markdown(md)

Output: 46

📁 0057-insert-interval/0057-insert-interval.md (19 cells)